皆様、おはようございます。
…って、ワタクシ今、起きた訳ではございませんが(笑)
え〜、実は先程まで、自宅納戸の整理をしていたんですね。
そうしたら・・・なんとも懐かしい代物を発見してしまったんです!
いや、むしろ発見と言うよりは【発掘】と言っても過言ではないくらいです・・・。
分ります?

・・・そう、小学校時代の、それも小学1年生の時の通信簿!
ちゃんと6年生まで揃ってありました・・・。
あまりの懐かしさに、納戸の整理を手早く片づけてから、早速1年生から6年生までの通信簿に見入ってしまった私。
そうするとですね〜・・・この通信簿のタイトル通り【わたしのあゆみ】=私の人間形成の歩みが見えてくるんですね〜(汗)
その学期を終えると、担任の先生から一言メッセージみたいなのが寄せられる「通信欄」という箇所がありまして、大体はそのメッセージを読むと、自分の長所や短所が見て取れるようになっているのですが・・・。
私の場合、明らかに【ある時期】を境に、その後確実に【異端児】という称号を与えられている事が判明したんです・・・。
いや…異端児なら、まだ聞こえはイイかな?
あるいは【問×児(多少、不適切な表現かと思われるため、あえて一部表記なし)】だったようで・・・。
要するに、学習科目の成績が問題なのではなく(そんなに良くなかったけど)、いわゆる「素行」にモンダイありだった事が決定的な証拠として、30年近くの年月を経て出てきてしまったんですよ・・・!
私としては、もう既に証拠不十分で「不起訴」もしくは「時効」かと思っていたのですが、ここにきて今の私を証明する証拠が出てきた・・・。
と、言っても今はまだ、証拠内容までは発表できませんが。
親の執念に完敗です・・・(笑)
(最近、世間をお騒がせしている事件風に書き綴ってみました…)
いや〜・・・それにしても【三つ子の魂 百まで】とまではいきませんが、案外その後の人間形成って、小学生レベルで既に大きく関係しているもんだな〜と、つくづく思ってしまったのでした・・・。
「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる」
・・・とは、昔ある人が言っていましたが、未来はまだしも、自分を変える事は容易ではないみたいです・・・(泣)
皆様は如何ですか?