人間は残酷・・・
皆様もご存じの通り(ご存知でない方、ゴメンナサイ)私は19年間、愛犬と共に暮らし、今は愛猫2匹と暮らしています。

人間にとって、犬や猫のペットは気持ちを癒してくれたり、愛情(母性)を育むことができたり、共存共栄できるものです。

最近の日本のペットブームは、一頃に比べると落ち着いてきたように思いますが、それでもやはり

「それは行き過ぎでしょ〜・・・」

と思うようなお洋服やアクセサリーをペットに身につけさせたり、つい先日はペット用の「カツラ(ウィッグ)」まで出ていましたね〜。

犬や猫のペットフードにしても、某メーカーのTVコマーシャルをみる限り、なぜにクリスタルガラスの器に入れて食べさせるっ!?とか・・・。

まぁ、要するに飼い主の「自己満足」の域になっているところも否めないとは思いますが、それでも、そういう家庭で飼われているペットは、概ね幸せな一生を遂げると思われます。

しかし、現実はそうとばかりは限らないようです。

飼ってはみたものの、途中で育児放棄ならぬ飼育放棄して野放しにしてしまうパターン。
飼っているペットが、一度に数匹も出産して手に負えないからと里親を探すも見つからず、結局は野放しするか保健所に連れて行くパターン。

実態は他にもあります。

行き場を失った、ノラ状態の犬や猫が、心ない人間に虐待されてしまい、だからといって人間と違って、自ら命を絶つような術は本能的に持ち合わせていないがために、必死で生きようとするも結局は死を待つのみとなり、地域の環境衛生課の方々のお世話になり、行き着く先は保健所…というパターン。

実はね、知り合いの方に「動物愛護」の活動をされている方が居るんです。

で、その方から見せていただいた、ある映像がとてもショッキングで、まさに絶句状態になってしまった私・・・。

もう、涙が止まりませんでした。
嗚咽が漏れてきました。

あまりにも内容がショッキングなので、この場に載せる事は控えさせていただきますが、一人でも多くの方々が、日本の…いや、世界のペット事情について考えていただけたら…と、願ってやみません。

もし、関心のある方は、直接コメントかメール(もちろん匿名でOKです)でご連絡ください。

動画にて、その実情を映したURLをお伝えいたします・・・。

小さくても尊い生命、大切にしませんか・・・?



【2008/01/18 17:24】 | 今の心境 | トラックバック(0) | コメント(1) |
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