皆様、こんにちワイン♪
私が生息している地域、今日はかなり冷え込んでいるようで、手足がガチガチ状態です。
巷ではインフルエンザも流行ってきたようですし、風邪も含め、皆様もウィルスには十分お気を付けてお過ごし下さいね〜。
さて、昨日のブログに
「どなたかご一緒に、私とワインを…」
との内容を載せました。
そうしたら、早速お客様が「ブログに載っていた、ママも飲んだことがないっていうワイン、気になるね〜」と言って、快く(?)入れて下さいました!
いやぁ〜恐るべし、ブログ効果。。。(笑)
お客様ぁ〜、ありがとうございました♪
戴いた感想は、実にバランス良くまとまっていて、時間が経つ毎に「まろやか」さが顔を出してきて、最後まで飽きることなく喉を通っていったワインでした。
さぁ!では早速、連載の第二回目いってみましょう!
今回の1本目は、チリ産カベルネソーヴィニヨン(←ブドウの品種です)の特色が良く出ている「バロン・フィリップ・ロスチルド」です。
赤ワイン特有のタンニン(渋味の元!)も滑らかで、気軽に戴けるお味と価格です♪

さて、お次はイタリア・アブルッツオ産のモンテプルチアーノ(これもブドウの品種です)で作られた、デイリーで飲みやすいワイン
「イル・コーレ・ルッツオ」です。
ハード系のチーズと合わせたりすると、更にお口の中で絶妙なハーモニーを奏でることでしょう!

そして、本日最後のご紹介となりましたワインは、フランス・ボルドー産の
「シャトー・シトラン」です。
ポテンシャルの高さ、十分なコク、それでいて優しく滑らかな舌触り。。。
10年くらいは余裕で持ち堪える(寝かせておける)ワインです。
ゆっくりと、時間をかけて戴きたいワインです♪

本日も大容量の内容となったページでしたが、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました〜!
で・・・今夜は私と一緒にワインを開けて下さる方、いらっしゃいません?(笑)