このところ、極度の人員不足にマイってます。 昨夜も、ご来店のお客様に
「スタッフ少ないんじゃないの?これじゃぁ、お客も遠のいちゃうよっ!どうなってるのっ!」
という、お叱りとも言うべきご忠告をされまして。 まぁ、確かにその通りなんですけどね。
で、直接ご指摘を受けたのが私だったら、まだ良かった。 が。。。。。。。
そのご指摘を直にされたのは、私よりもママ的な存在の、頼もしいチーママさんだった訳ですよ。 私が言われる分には
「ええ、ごもっともでございます。どなたか、お勤めしてくれるような女の子を紹介してくださいまし〜」
と、内心では【ちっ…】と思ったかどうかは別にして、サラっと言っちゃう訳です。
ところがチーママさんは、性格がとっても優しく繊細で真面目。 お客様の一言が、ガツン!と堪えちゃったご様子で、急にトーンダウン。
やっぱりね、そういうひとコマを目の当たりにすると、スタッフを十分に補充できないのは、経営者としての任務を果たせていないな…と、かなり凹んでしまうんですよね。
お客様から、そしてスタッフから【不平・不満】を言われない環境を整えるのが私の責務であることは、重々分かっているつもり。 でも、焦って頭数を揃えればイイってもんでもない。
そんな事をしたら 「癒される空間の提供」 という、お店のコンセプトから外れてしまうのではないか…と。
でも、スタッフ不足であるために、お客様に不愉快な思いをさせてしまうのでは、これまた違う…。
でもね、思うんです。 やっぱり、譲れないものは譲れない。
容姿端麗で会話力も抜群であれば、ホントに言うことなしだけど、お客様をお迎えする基本の
【おもてなしをする心】
を持ち合わせていない、もしくは持とうとすらしない子は必要ない。 (じゃぁ、ママは完璧に誰に対しても【おもてなしの心】を持って接してるのか!と、疑問符が投げられそうですが…)
お客様は十人十色であって、だからこそニーズも違って当たり前。 イイんです、それで。 万人に受け入れられるのは、まずあり得ない。
一番恐ろしいのは、目の前の現状のみで、誤った判断をしてしまうこと。 今は厳しい現状ではあるけれど、それでも心配して?ご来店して下さるお客様、仕事量が今までより増えてしまっても尚、頑張ってくれているスタッフには心底、頭が下がります。
で…誰か当店で働いてくれそうな女子、いませんかぁ?^^;
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