またまたご無沙汰でしたね〜。
ちょいと落ちてました。 多少ながら凹んでました。 今は上昇気分です。
さて…今日、何気に三年前のビジネス書…と言っても、毎月発行されている雑誌系のものですが、それを手にとって再読したんです。
たまたま目の前にあった、というのも理由のひとつですが、前記した通り落ち気味だったので、なにか救いの言葉があれば…と思ったのも大きな理由です。
そして…見つけちゃいました。 今の私にとって、ハートがクラっとしてしまう…は言いすぎですが、気持ちがパっと切り替わる程ステキな言葉が…!
それが、相対性理論でノーベル賞を受賞され、天才とも言われた、かの有名なドイツのアインシュタイン博士の名言
「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションである」
なんかねー、もう【目からウロコ】状態です。 だってね、良く「あの人って、常識ってモンが無いよね〜」とか言いません?聞きません?言われてません?
これね、ややもすると非常に矛盾している言葉に感じるかもしれませんが、私は「なるほど〜!」と、ひとりで頷いてしまいましたもん。
私なりの解釈では 「常識とは、18歳までに培った感覚・経験から成る事を言う」 と、なりました。
だから、実際には【常識外れ】とか【常識人】という言葉自体、あって無いようなものかな、と。
必ずしも「常識=全てにおいて、全員において共通するもの」 ではなく 「常識=自分の常識、すなわち自分の定規」 だったりするんじゃないか、と。
そう考えると、思い悩んだり比較したりして心を痛める事も少ない気がしません?
まぁ、これを読まれた方々の中には、私そのものの人物像が「常識外れ」とか「あったま悪ぅ〜!」と思われる方も居るかもしれませんが。 本来、こういう内容は業種柄&立場上タブーとされるケースが多いと思いますし、それこそ【常識の範囲外】かもしれませんけどね。
でも、アイシュタイン博士の名言は、結構「納得」と思うものが多かったりしますよ〜。 興味のある方は、ご自身で調べて下さいませm(_"_)m
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