今月に入って、初の更新です…。
てか、更新自体が久々だったり…。
更新を心待ちにしてらっしゃる方々も、そうでない方々も、スミマセンでした〜!
さて、皆様に陳謝したところで、気分をガラリと変えて…
一昨日まで、なにかと慌ただしい日々を送っておりまして、ゆっくりする時間を設けられなかったんですね。
で、昨日やっと時間が取れまして、晴天だった事も手伝って
ひとり車を運転して、鳥海山まで行ってきたんです。
青々とした樹木から、次第に秋色に染まった樹木へと変化する
そのトンネルを抜けると、ちょうど鳥海山の中腹地点に辿り着きました。
私は駐車場に車を停め、降り立って深呼吸をする。
そして私の視界に入ってきたのは…

目の前に広がる、青く澄み渡った空と海は、その境界線までもが分からなくなる程、壮大でした。
後ろを振り向けば、そこには雄大な鳥海山が、どっしりと構えていて、ともすると放牧地のようにも見えてきました。

辺りには私だけしか居なく、聞こえるのは秋の風が奏でるシンフォニー。
時折、静寂に包まれ、どこか哀愁を感じさせ、それでいて穏やかな音色…。
ひんやりとした空気は、凛としていて、私を心地良くさせてくれました。
全てが相まって、気付けば私の目から、大粒の涙が溢れてきて…。
自然の美しさを感じると、心が震えるのは何故なんだろう?
来て良かった。
壮大な自然から、穏やかな気持ちと活力を頂いた、とても貴重な時間でした。
空と海と大地と、そして今、生きている事に
【ありがとう】と、心の中でつぶやき、岐路に着いたのでした。